お知らせ
第8回「日本子ども未来展」オンライン展覧会 開催中!
公益財団法人 日本児童養護施設財団(東京都港区、理事長 江原均)は、第8回目となるオンライン展覧会「日本子ども未来展」を開催しています。今回は「『もしも〇〇だったら』もしも自由にできるとしたら、何をしてみたい?」をテーマに、全国の児童養護施設から116点の作品が寄せられました。

【キューライス様による記念作品】
■記念作品について
キューライス様より第8回日本子ども未来展 記念作品として、イラストを寄贈していただきました。
作品は公式展示ページで公開しています。
■日本子ども未来展とは
日本子ども未来展は、児童養護施設で暮らす子どもたちの絵画をオンラインで公開する展覧会です。
子どもたちの豊かな成長を願い、日々の生活や、自分の「夢」「希望」を自由に表現する機会をつくっています。
絵を描くことを通して、自分の将来について考えるきっかけを持ってもらうことを目的としています。
子どもたちが自由な発想で描いた作品をオンラインで公開するとともに、金賞・銀賞・銅賞などの受賞作品を紹介しています。
作品は無料でご覧いただけます。
「子どもたちを応援したい」と感じていただけましたら、任意のご寄付「お気持ちの入館料」を通じて応援いただけますと幸いです。
いただいたご寄付は、児童養護施設で暮らす子どもたちへの支援や、日本子ども未来展を継続するための活動に活用してまいります。
■金賞・銀賞の受賞作品をご紹介

【金賞受賞作品】
「もしも私が総理大臣になったら」16歳 K・A
作品に込めた想い:私が総理大臣になったら自然を大切に優しい環境づくりにし、国々と平和で安全な町づくりにしたいです。

【銀賞受賞作品】
「ぼくがサッカー選手になったら」11歳 Y・A
作品に込めた想い:将来サッカー選手になってワールドカップで優勝したいと思ったからです。
「もしも宇宙の惑星が三角だったら」7歳 I・Y
作品に込めた想い:一番好きな形が三角だから描きました。三角の中はぼくが考えた地図です。三角の上は太陽です。下は土星です。星も三角にしました。
銅賞を含むすべての受賞作品は、第8回日本子ども未来展の展示ページでご覧いただけます。
展示ページはこちら
ぜひ、子どもたちが描いた「もしも」の世界をお楽しみください。
■児童養護施設とは
児童養護施設(全国約607ヶ所)とは、保護者のいない子どもや、保護者の元で適切な養育を受けられない子どもたちが安心して生活できるように支援する施設。
日本国内では児童虐待など様々な家庭環境や事情を抱えた約22,000人の子どもたちが、
児童養護施設で生活し、健全な成長と自立を目指しています。
施設では、専門のスタッフが子どもたちの生活全般をサポートし、教育や心身の健康、社会性の育成に力を注いでいます。子どもたちはここで、家庭的な環境の中で生活を送りながら、自立に向けた準備を進めていきます。また、彼らが将来社会に出てからも力強く生きていけるように、社会的なスキルや自己肯定感の育成にも重点を置いています。
ただ、施設退所後は支援が極端に少なくなり、困難を抱えている若者が多いという現状があります。
■公益財団法人 日本児童養護施設財団について
公益財団法人 日本児童養護施設財団は、児童養護施設で働く現場職員が中心となって設立した財団です。
全国の児童養護施設で暮らす子どもたちや卒園生、そして施設職員を支援するため、寄付事業、奨学金事業、体験支援事業、ボランティア事業などを実施しています。2025年4月1日付で内閣府認定の公益財団法人となりました。
<公式ホームページ>
https://japan-child-foundation.org
<子どもたちを支えてくれる企業スポンサーを募集中>
私たちが御社にあったCSRを提案させていただきます。
https://japan-child-foundation.org/sponsor/
<オレンジの羽根宣言をしてくれる方を募集中>
宣言ボタンを押すと参加できます。
https://orangehane.or.jp/
■本件に関する問い合わせ先
公益財団法人 日本児童養護施設財団
〒107-0062 東京都港区南青山3-4-6 2F
担当: 広報事業部 山口
お問い合わせフォーム: https://japan-child-foundation.org/contact/
日本児童養護施設財団は、今後も企業・団体・個人の皆さまと連携しながら、児童養護施設で暮らす子どもたちの未来を支える活動を推進してまいります。
オレンジの羽根募金
児童養護施設の子どもが安心できる社会づくりへ
「オレンジの羽根運動」は、児童養護施設の現場職員が発足した社会活動です。
入所中の子どもたち、卒園する子どもたちにとってより良い社会で生活するために児童養護施設を正しく知っていただき、
共に支える大人の輪をつくることが目的です。
そんな想いで、私たちはこの活動を行なっています。
多くのみなさまへ活動を周知されるご協力をよろしくおねがいします。
▶︎WEBページはこちら
【FM世田谷/放送中】はなわと岩崎ひろみの ON AIR もっち〜ラジオ
お笑いタレント“はなわ” と女優の“岩崎ひろみ” がお届けする『ON AIR もっち~ラジオ』♪” 子どもたちの“ワクワク♪”を、もっと大きく膨らまそう ”をテーマに、“はなわ”と“岩崎ひろみ”が、子育て経験も交えて面白おかしく元気にお届けします!
〈放送日時)毎週日曜日/11:00~11:15
〈パーソナリティ〉はなわ 岩崎ひろみ
▶︎WEBページはこちら
【公開中】Youtubeチャンネル

日本児童養護施設財団のYoutubeチャンネルにて、『もっち〜とあっき〜が行く施設長インタビュー』『応援メッセージ』『ON AIR もっち〜ラジオのアーカイブ』『寄付サイト』のPVが公開中です。チャンネル登録して頂けますと幸いです。
▶︎チャンネルはこちら

【無料掲載】卒園生対象 企業求人サイト
もっち〜ナビは就職を希望する子どもたちの選択肢が広がるように願いを込めて運営している児童養護施設専門の求人サイトです。施設で暮らす若さ溢れる子どもたちを積極的に採用したい企業のみが求人掲載をしているので、これから施設を退所する高校生や一度施設を退所した卒園児が再就職を目指す場合に活用してください。求人情報にある企業の窓口にご連絡をしていただけますと、求人担当から案内を受けることができます。この事業は営利活動ではないため、掲載課金、採用課金、応募課金、オプション課金は一切しておりません。掲載したい企業も随時募集しております。
▶︎WEBページはこちら
【開館中】日本子ども未来展 オンライン美術館
日本子ども未来展は、児童養護施設の子どもたちの豊かな成長を願うと共に、子どもたちが描く絵画を通して日々の生活だけでなく、子どもたちがそれぞれ持つ「夢」や「希望」を自由に表現する事で自分たちの将来について考える「きっかけ」を持ってもらうことを目的に実施しております。是非ご入館してみてください。子どもたちの素敵な感性や表現力の高さを垣間見れるので手を差し伸べたくなると思います。
▶︎WEBページはこちら
【寄付】あしながサンタ
2019年8月に全国の児童養護施設(607施設)へ、クリスマスに関してのアンケート調査を実施しました。アンケート調査により、1施設あたりの子ども1人に対してのクリスマスプレゼント代の平均予算(約3000円)がわかりました。そこで分かったのが、どの施設も子どもたちが施設生活を送る上で、不自由がない生活を送らせるために、クリスマスの予算を、習い事、衣服費、小遣い、ユニット旅費などに、適切に振り分けられていることがわかりました。ここに私たちがサポートできることがあると考えました。
▶︎WEBページはこちら


